活用領域
Tobiiのソリューション
ハードウェア
入門モデルからハイスペックまで用途にあわせた
アイトラッカーをご用意しています。
さまざまな分野の大学、研究機関、 企業で活用されています。
お客様事例
“熟練者が何気なくこなしている塗装と検査の作業も、アイトラッキングで計測してみるとしっかりとポイントを押さえて作業していることが分かりました。熟練者自身も言語化できていなかった「カンとコツ」を解明することができました。これまで、教育する側もどう教えていいか分からなかったのですが、アイトラッキングの視線と動画を見せると、非熟練者もすぐに理解することができました。
事例 教育期間短縮からDX戦略まで
“今回、感覚ではなくデータで示すことで、学生の理解が早まることが判明しました。従来は、カン・コツといった職人技の伝承的な教育方法が主でしたが、今後は、科学的な根拠をもって後世に伝えていきます。今後とも、アイトラッキングを「スポーツと医療」の両面で活用していきます。
救急救命の教育現場で活用
メタバース上での新商品のパッケージ検証を実施
今回初めてVRヘッドセットを使ったアイトラッキング調査サービスを利用しました。第一印象は、思ったよりリアルに近いな、でした。仮想的な環境下ではありますが、パッケージや棚割のバリエーション評価に使っていける技術だと感じています。また、デジタル画像で準備できるので、従来のリアル棚調査では必要だった新商品のダミーパッケージ制作や会場設営の物理的な手間が不要になるのも、この手法のメリットだと思います。 すべての調査がVRに切り替わるとは思いませんが、目的に応じて使い分けできればと思います。
“何かを変えようとするとき、その根拠が必要となります。トビーのアイトラッキングは、言語化が難しかった目視検査工程の現状と課題を、データで示してくれました。そのため、社内にも説得力を持って工程の変更を提案することができました。このデータは、技術教育にも活用できていて、結果として、目視検査員の育成期間の半減を実現することができました。
DX戦略:アイトラッキングで目視検査を改善
“トビーのアイトラッキング調査で、モンダミンのアイキャッチシールがお客様に確実に見られていることが科学的に証明でき、有益な示唆出しをすることができました。社内への説得材料ともなりました。トビー製品はユーザビリティが高く、特にTobii Pro ラボは、とても信頼できるソフトウェアだと思っています。
アイトラッキング調査で、商品開発から販売促進まで
“新しいテクノロジーによって、業務のオペレーションは効率化していますが、一定の業務については、人が対応する必要があり、その内容は、集約され、より難易度が高くなっていきます。そのために、今後も高度化する業務の暗黙知を可視化し、社内共有・教育していくことで、顧客に提供するサービスレベルを向上させ、顧客価値を高めていきたいと考えています。 また、その成果は今後のシステム開発・機械学習等のベースともなります。アイトラッキング技術は、これらの施策にとって大変有用であり、今後とも積極的に活用していきたいと思っています。
高度化するバックオフィスの暗黙知を可視化
“アイトラッキングは、どこを見ているかを可視化、数値化でき、さらに録画した動画を教材としても使えて良かったです。今後も、救急医療現場における看護師の教育やスキル向上に役立てていければと考えています。
熟練看護師の判断力を「可視化」
“トビーのアイトラッキングは、ピジョン哺乳瓶の品質管理に不可欠な目視検査の検査員の教育期間を2週間から3日に短縮するという非常に大きな成果をもたらしてくれました。しかも、熟練者の技術と技能を現場の検査員全員で共有できたため、作業時間そのものも短縮できました。 まさに、「匠」を「仕組み」に変換することができたのです。
熟練者の「匠」を「仕組み」に変換
“アイトラッキングを用いることで、専門家でなくても、発話しない子どもから十分な情報を引き出すことができます。この手法は、子どもの発達障害のスクリーニングなど、幅広い用途に応用できます。
大阪大学様:自閉症におけるアイトラッキング
“今回のアイトラッキング調査では、新しい 技術に触れられる機会に、ワクワクする気持ちがありました。今回のPoCを通じて漠然としていた課題がデータにより証明されとても有益であったと感じています。今後はアイトラッキングを通じて、第一生命グループ全体のUIUXが向上できるとよいと思います。
UIUXの向上により加入率の向上を目指して、 第一スマート少額短期保険様がアイトラッキングを活用
“アイトラッキング調査では、画面の活用 パターンによる違いが、勘やイメージでは なく、データとして明確に出せたのがよかったと思います。 既存のアンケートデータ、Pos/ID-posデータに加え、迫力あるデータを得ることができ、クライアント様からも『最先端の調査をされている』と高い評価をいただいています。次に生かせる結果が出て、とても良い取り組みでした。
FamilyMartVisionのメディア価値をさらに高めるためにアイトラッキングを活用
“これまでの知識の積み重ねで作られている プリ機が、今のユーザーのニーズに合っているのか疑問でした。 今回のアイトラッキング調査で、ユーザーの今の情報をたくさん得ることができ、ユーザーの実情を知ることができたのが大きな成果でした。
流行や好みの変化の激しいZ世代の“今”を知る
“『ぷよぷよeスポーツ』では「凝視」がポイントだといわれていましたが、アイトラッキングで、プロ選手の「情報収集の技」が可視化され、「凝視」の重要性と、プロ選手の「凝視」にも個性があることが明らかになりました。これからも、アイトラッキングなどのデータを活用してプロ選手の「情報収集の技」を解明し、選手スタッツへの応用、メンタルとの関連の研究などへの応用の可能性について検討していきます。
eスポーツプロ選手の視線の動きと強さの関係を分析
アイトラッキングを人間情報学の演習に活用し、社会人として役立つ論理思考を身につける
アイトラッキングを人間情報学の演習に活用することで、アイトラッキングがどのように役立つのか、神田教授にインタビューを行いました。
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2026年
2026年3月3日
【出展情報】インタラクション2026に出展します。
2026年3月3日
【出展情報】日本発達心理学会第37回大会に出展します。
2026年2月27日
【出展情報】HAIシンポジウム2026に出展します。
2026年2月26日
【オンラインセミナー情報】瞳孔・まばたきから読み解くヒトの発達と行動・運動
-発達心理学・認知神経科学の視点から学ぶ アイトラッキング活用オンラインセミナーを開催します。
2026年2月26日
【ホワイトペーパー】Annual Research report 2025を公開しました。
2025年11月17日
【リリース情報】Tobii車内センシング技術、DCAS認証の自動運転機能に採用されました